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KANJA TEA 葉肉桂

価格850円(税込935円)

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葉肉桂×花香正山小種
肉桂は、和歌山県の旧金屋町から旧清水町あたりで、大正時代ごろまで栽培されていたといわれています。
特に五郷地域では栽培が盛んで、五村川の谷合が肉桂の香りで充満していた等の記述も残っています。
主に、京都の和菓子の材料や、漢方薬として使用されたようです。
この甘い香りと合わせるのは、世界紅茶のルーツと言われている福建省武夷山産の紅茶「花香正山小種」です。
清らかで上品な甘い花香とバランスのよい甘みがあり、渋みや苦みのほとんどない紅茶が温かさを感じる肉桂の風味と合わさり絶妙な組み合わせになっています。

美味しい淹れ方
(リーフの場合):1回分 茶葉の量3g  湯量 150cc 温度90度  抽出時間1煎目1分、2煎目以後15 秒ずつ長めに蒸らします。
(ティーバッグの場合): 熱湯で1〜2分蒸らしパックを出してください。2煎目はパックを戻してお湯を注ぎ蒸らす時間は30秒ほど長めにすると2〜3煎ほど美味しく淹れられます。

名称 紅茶
原材料 紅茶(中国産)、肉桂葉(和歌山産)
内容量 15g
保存方法 高温、多湿、直射日光を避け冷暗所で保存してください。
製造者 株式会社かんじゃ山椒園